内容量:100g
名称:シンプルカリーパウダー
英記:Simple Curry Powder
シンハラ語:トゥナパハクドゥ
製造者:カラピンチャ
原材料:コリアンダー、クミン、フェンネル
賞味期限:2027年12月15日(この年月日以降の商品が届く場合もあります。)
製造日:2026年12月15日(この年月日以降の商品が届く場合もあります。)
スリランカの混合スパイス「トゥナパハ」。正式には「トゥナパハ・クドゥ」(「クドゥ」は「粉」を意味。)
中でも未焙煎仕様のものは「アム・トゥナパハ」と言い、主に野菜のカレーにココナッツミルクと合わせて使われることが一般的です。
スリランカにおける「アム・トゥナパハ」のレシピは様々です。
シンハラ語で「トゥナ」は「3」、「パハ」は「5」を意味します。複数のスパイスから構成されるという意味合いがアリます。特に、最初の「トゥナ」(=3)は、コリアンダー、クミン、フェンネルを指すとされています。
近年では、より便利に調理できるように、たくさんのスパイスで構成された市販の「トゥナパハ」が増えました。
当店が輸入販売しているRUHUNU FOODSのカリーパウダーにも12種類の材料が使われています。
おかげで、しっかりした香りと味わいを料理に与えることができます。
しかしながら、その分、料理自体がその香りと味わいに強く引っ張られる傾向があります。
その流れに反して、
当商品『シンプルトゥナパハ)』は、昔ながらのスタイルで、「トゥナ」(=3)にあたる3種のスパイス数のみ最小限の材料で仕上げています。
・コリアンダー(コッタマッリ)
・クミン(スードゥル)
・フェンネル(マードゥル)
・以上3種類。スリランカ産のものを当店で調合および粉砕を行っています。
特にコリアンダーは、スリランカ産のものはモロッカン種という種類で、インド産としてポピュラーなインディアン種とは、形状も香りも異なります。モロッカン種でないと、スリランカらしいトゥナパハの香りとなりません。
カレー及び料理の基礎に欲しい香りをくっきりと持っています。
(一般的に日本で「カレー」と連想される香り、臭いとは異なると思います。)
素材の持つ味わいや香りを邪魔せず引き立てます。
さらに、他のスパイスと組み合わせて調理する自由度も高いです。
カレーを作る上での注意:
この『シンプルトゥナパハ』も含めて、スリランカのトゥナパハ(カレーパウダー)は、日本国内で広く流通する一般的な「カレー粉」とは異なります。
スパイスはこれだけで、カレーが仕上がるというものではありません。
主に色味に作用するターメリックパウダー(粉末ウコン)や、主に辛みに作用するチリパウダー(粉末赤唐辛子)またはブラックペッパーパウダー(粉末黒胡椒)が最低でも必要です。(量はお好みで。)
各種ホールスパイスも香りに奥行きを付けるために有効です。
このスパイスの保存容器にはチャーミークリアーL3が最適容量です。
| 販売価格 | 918円(税68円) |
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シンプルカリーパウダー(シンプルトゥナパハ)/カレーパウダー 100g
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